2009年7月アーカイブ

ポールがまたライブを行った!
しかも、ビートルズ時代に行った伝説のルーフトップコンサートと同じ形で、屋根の上で!

このルーフトップコンサートは、アメリカの人気テレビ番組『Late Show with David Letterman』の企画で、場所は1964年2月9日にビートルズが『エド・サリヴァン・ショー』で演奏した場所であるEd Sullivan Theater。

今日は残業後で時間もなく眠いのでもう寝るとして、ライブの動画だけ貼り付けておきます。
動画は落としておいて、明日通勤電車中に見よう。楽しみだ。

演奏した曲は以下のとおりだそうです。テレビ番組では最初の2曲がオンエア。

Get Back
Sing The Changes
Coming Up
Band On The Run
Let Me Roll It
Helter Skelter
Back In The U.S.S.R.

http://www.cbs.com/late_show/video/video.php?cid=&pid=fzpWCxqAuDZwGgob5UHl_kGg4SWa6qCm&play=true&cc=

 

 

元気になるアルバム

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先日、ワタクシJashが所属するバンド「Flying Horses」のライブ・リハーサルを行いました。
2週間後に控えているライブのためのリハーサルだったんですが、演奏時間が思った以上に取れそうなので、もう1曲追加できるのではないかという話になり、そこで即興でセッションした曲が「Run Devil Run」「Honey Hush」「All Shook Up」「No Other Baby」など、アルバム『Run Devil Run』からの曲でした。

本当に2週間後のライブで、このうち1曲を演奏しそうな感じになってきたので、今週の通勤時間中のヘビーローテーションは、アルバム『Run Devil Run』に決定。

最近小生、仕事関係で気苦労を重ねている影響か、何となくパワーがなかったのですが、このアルバムを聴くと、なんだか元気が出てくるような気がしてきました。というのも、演奏もさることながら、ポールのボーカルが実に力強いのです。ポールが気持ちよく楽しく歌っている姿が目に浮かびます。

そういえば、ポールがこのアルバムをレコーディングしたのは1999年。長年連れ添った愛妻リンダが亡くなった次の年でした。ポールはリンダがいなくなった寂しさを紛らわす、精神的にリカバーするため、自分の大好きなオールディーズの曲を演奏し歌い、このアルバムを作ったのではないか。そう考えると、このアルバムを聴いて元気がみなぎってくる理由が分かるような気がします。

落ち込んだり元気がなくなったら、このアルバムをオススメしますよ!

 

 

PaulHalifax_1.jpg数時間前に終了したポール・マッカートニー、ハリファックス(カナダ)公演のセットリストです。
とりあえず速報として記しますが、60代後半になってしまった憧れのミュージシャンのライブが、つい先ほどまでやっていたと考えるだけで嬉しくなってしまいます。

1. Drive My Car
2. Jet
3. Only Mama Knows
4. Flaming Pie
5. Got to Get You into My Life
6. Let Me Roll It - Foxy Lady
7. Highway
8. All My Loving
9. The Long and Winding Road
10. My Love
11. Blackbird
12. Here Today
13. Dance Tonight
14. Calico Skies
15. Mrs. Vandebilt
16. Eleanor Rigby
17. Sing the Changes
18. Band on the Run
19. Back in the USSR
20. Something
21. I've Got a Feeling
22. Paperback Writer
23. A Day in the Life - Give Peace A Chance
24. Let It Be
25. Live and Let Die
26. Hey Jude

(Encore 1)
27. Day Tripper
28. Lady Madonna
29. Mull of Kintyre
30. I Saw Her Standing There

(Encore 2)
31. Yesterday
32. Get Back
33. Helter Skelter
34. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) - The End

今回の初登場は「Day Tripper」。1966年のビートルズのツアー以来のライブ演奏です。どんなアレンジで演奏したんだろうか。

こちらはyoutubeに落ちていた「Mull Of Kintyre」の映像。もう少ししたら削除されるかもしれません。
しかし、観客は遠慮せずに写真や映像とりまくっているなあ・・・。

 

The Rootsシリーズ

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最近発売されたビートルズ関係の「The Roots」シリーズ。
先週末にamazon.co.jpから届き、早速mp3プレイヤーに落として、最近の通勤時間中のヘビーローテーションになってました。

ビートルズのメンバーがカバーした、もしくは影響を受けたと思われるオリジナル曲を収録したものだけど、メジャーなナンバーからマニアックな曲まで幅広く収録されているのが嬉しいところ。

でも、リトルリチャードの曲なんか、オリジナルじゃなくて、どこかのライブか知らないけどテイク違いで違和感あり。『The Roots Of Paul McCartney』には何故か「O Sole Mio」「Down by the Riverside」 という曲が収録されているし(何の関係?)、ジョンの方にポールがボーカルを担当した曲のオリジナルが収録されていたり、曲によっては音質が最悪だったり・・・

でも他では手に入らない曲も多いので、ビートルズファンなら持っておくべきCDだと思います。

 

by Jash

おお、これは!

 

ポールがボーカルを担当する「I'm In Love Again」(オリジナルはファッツドミノ)に、リンゴがドラムをオーバーダブしているところの映像です。ベースは2人の旧友、クラウス・フォアマン。

クラウスのアルバムに、ポールとリンゴが同じ曲で参加することになったのです。この前の4月に2人はステージで「With A Little Help From My Friends」「Cosmically Conscious」で共演したところですが、残るビートル2人が、こうやって一緒に演奏しているのは、見ていて嬉しくなってきます。

ウィングスにハマった映像

p>今日の晩は、私Jashが加入するポール・マッカートニー&ウィングスのコピーバンド「Flying Horses」の練習。7月26日に予定されているライブの練習で、4月の私の結婚式2次会以来の演奏で、ドラムも約3カ月ぶりに叩きます。

次回7月26日のライブでは、今までやったことのないウィングスの曲をしようと思ってます。
実はその曲、私がウィングスにハマったきっかけの曲です。

ネタバレになってしまいますが、こちらをご覧ください。

 

高校生の時、ポールのソロを聴き始めた頃、近所のレンタルビデオ屋に、
「ポール・マッカートニーのすべて」という魅惑させるようなビデオがあり、パッケージの裏には、
聞いたこともないような曲が羅列されていたので、即借りで、帰宅して早速見てみたのです。

 

で、上の映像が出てきたと。初期ウィングスの珍しい映像と、予想以上の演奏のクオリティーに
感動!
テロップには1973年と書かれていますが、実は1972年オランダ・ハグーでの演奏。

このビデオをきっかけに、いろいろとポールのソロ時代の映像を見てみたい!と思い、益々
ポール・マッカートニーにハマっていったのでした・・・ で、現在の私が成り立ったということです。

 

最後にライブの告知を。

恒例のアメ村のバー The Cellar でのライブです。
楽器屋McC主催のマンスリーライブでの出演です。

今回は、1972年のウィングスのツアーのレパートリーを中心に、80年代のソロ曲、最新アルバム『Memory Almost Full』からの曲にも挑戦しますよ!
もちろん、ウィングス全盛期の1975~6年頃の曲も演奏します。

【出演メンバー】
 ボーカル&ベース:あらっち
 キーボード:まみだ
 ボーカル&ギター:やぶらいあん
 ドラム:Jash

2009年7月26日(日) 19時頃開演
複数バンドが出演しますが、我々の出演時間はまだ決まっていません。

場 所 バー The Cellar
http://thecellar.web.fc2.com/

 大阪市中央区西心斎橋2-17-13
 新スミヤビル地下1F
 Tel: 06-6212-6437

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