元気になるアルバム

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先日、ワタクシJashが所属するバンド「Flying Horses」のライブ・リハーサルを行いました。
2週間後に控えているライブのためのリハーサルだったんですが、演奏時間が思った以上に取れそうなので、もう1曲追加できるのではないかという話になり、そこで即興でセッションした曲が「Run Devil Run」「Honey Hush」「All Shook Up」「No Other Baby」など、アルバム『Run Devil Run』からの曲でした。

本当に2週間後のライブで、このうち1曲を演奏しそうな感じになってきたので、今週の通勤時間中のヘビーローテーションは、アルバム『Run Devil Run』に決定。

最近小生、仕事関係で気苦労を重ねている影響か、何となくパワーがなかったのですが、このアルバムを聴くと、なんだか元気が出てくるような気がしてきました。というのも、演奏もさることながら、ポールのボーカルが実に力強いのです。ポールが気持ちよく楽しく歌っている姿が目に浮かびます。

そういえば、ポールがこのアルバムをレコーディングしたのは1999年。長年連れ添った愛妻リンダが亡くなった次の年でした。ポールはリンダがいなくなった寂しさを紛らわす、精神的にリカバーするため、自分の大好きなオールディーズの曲を演奏し歌い、このアルバムを作ったのではないか。そう考えると、このアルバムを聴いて元気がみなぎってくる理由が分かるような気がします。

落ち込んだり元気がなくなったら、このアルバムをオススメしますよ!

 

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『Run Devil Run』は私も結構お気に入りで好んで聴いたりするアルバムです。
何しろ最初から最後までパワフルでアップテンポなロックンロールでぐいぐい引っ張ってゆくのが痛快です。
暴論かもしれないですが、'90年代以降のポールのアルバムで一番元気がいいのがこれだと思います!

私は特に「Brown Eyed Handsome Man」がお気に入りです。これのバディ・ホリーが歌うヴァージョンを持っているのですが、バディを敬愛するポールとはまた違ったアレンジで面白いものです。

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このページは、Jashが2009年7月15日 23:12に書いたブログ記事です。

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